facebookページの作り方の入門

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facebookページ作り方入門

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2010年11月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:未分類

Facebookページ制作業者インタビュー 第1回「藤原良輔氏」

Facebookページ制作業者インタビュー

記念すべき第1回目のゲストは、
 
株式会社オープンズ 代表取締役社長 藤原良輔さんです。

 

藤原さんは現在、SEO対策・facebookページ制作の株式会社オープンズの代表取締役として、

facebookページやホームページ制作及びSEO対策をワンストップで提供されています。

 

前職のリクルートにおける求人広告営業では、

飲食店、コンビニエンスストア、鋳物工場、ゴルフ練習場、

ホテル、旅館、スキー場、市役所、役場、不動産、IT企業、中小企業、

東証1部上場企業など、幅広い業種・業態のお客様を担当。

営業年数トータルでは1000社以上の新規取引を獲得。

営業実績を論文でまとめた営業コンテスト(ベストプラクティス)では、

3度の表彰を受賞。

商品企画・代理店領域部門では、

求人情報誌ガテンの商品企画・営業チャネル責任者として、

特集企画立案や営業チャネル支援を担当。

求人情報誌タウンワークの代理店領域プロジェクトリーダーとして、

営業戦略、チャネル戦略を担当。

また、新人を含め500名以上の営業マンを育成・指導。

とご活躍。
  
一貫して人材系の現場、本部業務を経験され、
 
お客様の課題を”人材採用”によって課題解決を実現されてきました。

 

この、リクルート時代の3000社以上のお取引実績をもとに、

お客様の事業の理解や商売の勘所をサイト制作に反映されています。

 

藤原良輔さんに関する情報はこちら↓

株式会社オープンズHP

http://opens.co.jp/

株式会社オープンズFacebookページ

http://www.facebook.com/opens.co.jp

藤原良輔さんTwitter

https://twitter.com/#!/ryohsuke48123

藤原良輔さんブログ

http://opens.co.jp/opensblog/

藤原良輔さんFacebook

http://www.facebook.com/fujihara.ryohsuke

 

Facebookページ制作業者インタビューでは、

「サービスの特徴と強み」
「Facebookの可能性」
「Facebook活用に関する事例」

というFacebookに関する質問を中心に、ソーシャルメディアの今後の可能性について伺っていきます。

 ここでしか聞けない、Facebookのビジネス活用のヒント満載のインタビューとなりました。
 
是非ご覧下さい!
  
  
<インタビュー書き起こし>

作野:オープンズの藤原さんをインタビューします。よろしくお願いします。

藤原氏:よろしくお願いします。

作野:今までどのようなことをされてきましたか?

藤原氏:会社を設立する前は「リクルートフロムエー」昔ってフロムエーって雑誌があったじゃないですか。あれを発行している会社に入社しまして、求人広告の営業をしていました。ですから、そこら中のお店に飛び込みをして、「求人広告ってありませんか?」っていう営業をしていました。

作野:大学の方は、文系ですか?

藤原氏:大学には私は行っていなくて、高校を卒業しての新卒として入社しました。1992年なのでちょうどバブルの最後で、高卒も相当数求人が出ていて。
もともと長野で、野球をやっていたんですよ。高校野球を。だから全然勉強していなくて(笑)
で、東京にでてきて、求人広告の営業とかやって、経験を積みました。代理店部に所属していまして。リクルートの売上の中でも7割ぐらいを、実は代理店さんが担当していて、売っていて。まあ求人広告が例えばこれぐらいの厚みがあると、これぐらいはリクルートの営業マンではなく、代理店さんが売っているんですよ。その部署の責任者になって、メンバーを使って代理店さんを紹介する。あとは、雑誌名でいくと「タウンワーク」の代理店領域の営業の責任者をやっていました。あと、休刊になってしまったのですが、「ガテン」の企画部グループと営業の責任者をやっていて。どんと悪くなったときにちょうど担当の話になって。僕が担当したタイミングでグンと悪くなって(笑) そこから休刊までやりきりました。

あとはネットで言うと「はたらいく」。「はたらいく」の立ち上げにも関わっていました。途中までずっと良かったんですけど、ちょうど3年ぐらい前にリーマンの問題でぐっと悪くなって。で、いったんくぎりをつけようと、でやめたときは何をするかは考えていませんでした。
子供もちょうどそのタイミングで生まれていたので、「これ徹底的に育児しよう」と。こんな経験もなかなかできないしということで、それで失業保険をもらって4ヶ月くらい何もしなかったです。京都とか日本の歴史が好きなんで、そういったところに旅行で奥さんと子供を連れて、1週間2週間いったりしてました。それで何やろうかなってときに、何をするにしてもホームページをつくらないといけないと思い、いろいろ見ていたら100万とか200万とか、その当時そういう値段して、さすがにそんなに金をかけたくないなと思って。暇だし自分でできるようになろっかなと思ったのがきっかけです。埼玉に住んでいるんですが、埼玉の川口市の駅前にあるパソコンスクールに、92時間くらいのコースで入り基礎を教えてもらいました。あとは、性格的にあってたというか、ぐっとのめり込んでいって、本当に面白くて、家でずっと作ってて、このまんま独立しようかなと思いました。

作野:全く畑違いですね(笑)

藤原氏:なので会社立ち上げたときは、みんなから「あれ、パソコンって強かったですか?」って言われました。そんなに弱いつもりもなかったんですが(笑)

作野:僕から見ると、SEOの勉強会で藤原さんとお会いしたので、ずっとパソコンに強くてその道できた人なのかなと思っていました。そういうんじゃないんですね。意外な過去です。

藤原氏:今にいたるまでは、まだ今は会社2期目ですけど、一番最初はホームページを作るのを教える先生として、家庭教師として事業をスタートしました。高校生とかの家に行って、「ホームページってこうやって作るんですよ」って。若い人は頭がやわらかいから、どんどん吸収して新しいものを生み出していってくれたらなと思います。
もう一つは、定年を迎えた、シニア向けにも教えてあげて。「野菜作りを始めました。」
などのネット販売をしたりとか、そんなような趣味でいかしてもらえる、スキルをつけてもらえばという気持ちでやっていました。でもこれが料金高すぎて(笑) 誰ひとりとして来ない(笑) まあそのときはSEOも何も知識がなかったので、誰にも殆ど見られずにサイトだけ今も残っているという感じです。
そんなことしているうちに、「ホームページ作れるんだったら、お願いしたい」という声が周りからポツポツ出てきて、「はじめなんでそんなに料金いらないんで、勉強がてら作らせてください」っていう感じで増やしていきました。そしてSEOにたどり着いて、作ったサイトが出てこないのは、自分としても納得がいかないというか、お客さんに喜んで欲しいので、「上にきた」って言われると嬉しいので、SEOの学校に入って作野さんにお会いしたという流れです。なのでSEOも最初商売にしようとぜんぜん思っていなくて、SEOを知っている制作会社というのでやって行こうと考えていたんですね。

作野:今メインでされていることはなんですか?

藤原氏:3つあります。「ホームページ制作」「Facebookページ制作」「SEO対策」です。
ベースにあるのがSEOで、ホームページとFacebook、スマホもそうなんですけど「コンテンツマネージメントシステム」ワードプレスを使って、お客さんが全てのコンテンツをいじれる。Facebookページのウェルカムページであろうが、スマホであろうが、ホームページであろうが、全部そのひとつを学んでもらうことで、リアルタイムにいつでも更新ができる。そんなようなパッケージをやっていますね。

作野:それは継続で、お金とかいただけるんですか?

藤原氏:そうですね。月々のSEOと更新料と。Facebookページ自体が、SSLの認証を受けているサーバでないとダメなので、だいたいうちのサーバに置かせてもらっているんですよ、うちでとっているので。お客さんでとると、また3万円とか4万円とか、かかっちゃうので。全部ひっくるめれば、うちに頼んでもらっといた方が面倒ないしなっていうことで(笑)

作野:サービスの特徴や強みを教えてください、いろいろなFacebookページ作成会社があると思うのですが。

藤原氏:リクルートでの営業の経験というのが一番強みで。お客さんのビジネスの根っ子をまず掴めるということ。課題を見つける、そしてFacebookでどう解決するかというとこまでが、制作まで含めて。それがうちの強みというか私個人の強みなんじゃないかなと。

作野:Facebookページのデザインは重要だと思うのですが、デザインも藤原さんがされているということですか?

藤原氏:そうですね。デザインの勉強は独学でやりました。本買って、「へーこうやってみんなやっているんだ」って(笑)

作野:Facebookページの制作をやられたきっかけというのは何ですか? ホームページ制作だけでもいいという会社もあると思うのですが。

藤原氏:僕はたまたま個人でFacebookページにはまってしまったので、それからですね。
「Facebookページなんてものがあるんだ~」って。

作野:Facebookページの制作依頼はどうやってくるようになったのですか?

藤原氏:こっちからの営業ですよ(笑) 「なんでFacebookやらないんですか? やればいいのに~」という話をして。Facebookは、今でこそ広まっていますが、お客さんは当時知らない人が多かったので。「こんなことができる、あんなことができる」という営業の繰り返しです(笑)

作野:Facebookには今後どのような可能性があると思いますか?

藤原氏:中期的には、Facebookはまだ肩入れしてはいけないと思っています、お客様が。Facebookですべてが解決できるかというと、まだホームページの一部だと思います。商品を載せれば売れるとおもっていても全然売れませんし、そんなに検索に引っかかるわけでもないので。特に難しいのがBtoBをされている中小企業のお客さん、Facebookで商売をやっていくのが本当に難しくて、もう一社一社、ベストプラクティクスを作っていかないといけないという、そんな状況です。よその会社が上手くいったというのは、比較的大手のものとか、まあ最近は中小もでてきましたが、意外と汎用が効かなくて。BtoBでやっているお客さんが見方を変えて、BtoCで商売ができるようなところを見つけていくとか。

作野:確かに取り上げられているのが、スターバックスとかユニクロとか楽天とか。BtoC多いですね。

藤原氏:やってて一番良く分かったのは、中小企業にはファンはいないということです。例えばうちの会社も、日本全国で何人知っているかといったら300人くらいしかしらないんじゃないかな(笑) ファンっていったってファンなんているわけなくて。ファンなんてそもそもいませんよ、というところからスタートになっているんですね。

作野:現時点としては、まだまだ小さくて商売になりにくいと思いますが、これからはどのようになっていくと思いますか?

藤原氏:今、Facebookのユーザー自体が「東名阪」の都会にしかいないので、田舎の人たちは殆んどやっていないんですよ。正直、パソコンを持っていない人もいますし、携帯電話もスマホになっていない人も多いので、なかなかFacebookに入ってこない。特に田舎からでてきている東京の人は感じているんですよ。「地元の友達、だれもやっていない」みたいな(笑)

作野:そうですね。ようやく名古屋もやり始めたという感じですものね。

藤原氏:そういう地元や田舎の人たちがやりはじめてくれば、その中にはやっぱりマーケットができてくるので、そうなってきたときにまた新しい可能性がでてくるのではないのかなと思います。

作野:まだ都心だけで盛り上がっているという感じですかね。しかも一部の年齢層で。

藤原氏:そうですね。

作野:では仮に「こうなるのではないのかな」という予測はありますか?

藤原氏:今結構、お客さん側がクーポン出したりとか、値引きとかをして、自社のお客さんを集めるマーケットと言うか、状態なんですけど。FacebookとかSNSを突き詰めていくと、そんなことしなくても「商品は売れる」というところが、もっと増えていくのではないかと思います。

作野:それは、中小企業にとってはいいですね。値下げ競争に巻き込まれなくてすみますから。

藤原氏:なんか発想がすぐ、クーポンとかになってしまっているのが、もったいないですよね。

作野:「ここのラーメン屋美味しいよ」とか聞いたら、値段にあまり関係なく行きますものね。そういうのが本当のあるべき、ソーシャルネットワークの姿ですよね。

藤原氏:そうなっていくと面白いですよね。

作野:藤原さんは、いくつもFacebookページを作られていらっしゃると思うのですが、よろしければ上手くいった事例をお聞かせください。

藤原さん:整体のFacebookページの話ですが、ただクーポンを発行するとかではなく、ファンを獲得するために、夕方とかOLさんが疲れてきた時間帯にTwitterとかFacebookで「このツボを押すと楽になるよ」というものを発信していきました。「こうやって少しずつファンを増やしていきましょう」ということをやりました。ですから、Facebookページの作り方の事例ではなく、使い方の事例ですね。

作野:直接「キャンペーン」とか「クーポン」とかやりがちではないですか。なんでそのような発信の仕方をしたのですか?

藤原氏:やっぱり来るお客さんのことを考え抜くと、クーポンとかよりも「ノウハウ」の提供をしたほうが「いいね」を押してくれますし、フォローもしてもらえるので、そのノウハウとターゲットとがマッチしたときに、そんなのが生まれましたね。

作野:まさにソーシャルメディアの本質を理解した使い方ですね。「共感」をしてもらうということですね。

藤原氏:唯一のその中での課題は、お客さんの継続なんですよ。これでお客さんが増えてくると、更新できないんですね。すると止まってしまう。

作野:更新するスタッフがいないんですね。

藤原氏:そう、スタッフがいないんです。店長さんがやっていて「上手くいっていたな」と思ったら、1週間空き、1ヶ月空き、やめてしまうというのが多いです。これは、どの会社にも言えることなんですが「更新」をどのようにやっていくのかが描けないと、絵に描いた餅で終わってしまいます。これが全体的な課題です。

作野:そこを継続してやっていける仕組みがあったら、売上も安定してくるという可能性がありますね。

藤原氏:そうですね。アウトソーシングという手もあると思うのですが、やっぱり「ノウハウ」の提供だと、ノウハウというものは自社にたまっているものなので、外が受けてもなかなか発信できないです。例えば、僕の会社が、整体の記事更新を受けたとしても「ツボ」なんてわかりませんし(笑) ですから外注できない部分ですよね。

作野:Facebookは、予約投稿のシステムが有りませんしね。予約投稿のシステムがあったら面白いかもしれませんね。例えば夜中に設定しておいて、15時になったら記事更新するようにしておくとか面白いですよね。

藤原氏:アプリで開発できそうですね(笑)

作野:最後にアピールしておきたいこと、言っておきたいことはありますか?

藤原氏:うちは、コンサルではないのですが、「ちゃんと相談にのってますよ」ということは言いたいですね。

作野:「ただ作るだけでは無い」ということですね。

藤原氏:私は、Facebookページの「管理人」にできるだけしてもらえるようにしています。そうするとインサイトも見れますし。作っただけで、ほっとかないというか。いろいろ思いついたらお客さんに言って、Facebookの中でやってみるとか。そんなことをやっていますね。

作野:お客様よりの温かい制作会社ですね(笑) 本日はお忙しい中、本当に有難うございました。

藤原氏:こちらこそ有難うございました。

作野:オープンズの藤原さんでした。

【記事作成者:山本貴則】

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